生類あふれみの舞台

生類  生きとし生けるものは いとおしい

 

ウシとイヌ  松本良太

日本画家 長沢蘆雪へのオマージュ

屏風絵のモチーフをヒントに

 

ウサギ  松本良太

おすまし顔でなく 伸びをしているゆったりした様子

 

 

トキ  松本良太

 

ウサギ雛 松梅  森 恭

 

クモの巣皿  森 恭

裏にも注目

 

ヒツジ  森 恭

ストレイシープ 迷える子羊

 

食の器もありますが

今回は 二人それぞれの 

生きものへの優しいまなざしを味わってみてください

 

 

 

 

櫻井理人・あゆみの陶展

 

櫻井理人マサト 四季華 鉢

 

有田で修業なさった理人さん

真っ白な磁器に染付の藍で 野の花を描くのがお好きです

輪郭をはっきりさせず 意図的ににじませます

 

さくら文様は いつも一番人気

 

 

くさはら飯碗

ていねいに 繊細な絵付けをするあゆみさん

信州小諸に引っ越して2年

自然いっぱいの中の暮らしは この世界に近いことでしょう

 

ペンダントも 種類が増えました

 

マグは みんなちがって みんないい

 

櫻井理人  ガーリックポット

こんな楽しいものもあります

 

5/26(日)最終日午後は また在廊してくださいます 

 

 

千秋楽

穂髙隆児 2店同時開催個展

まもなく閉幕となります。

 笠間工芸の丘 茶道具と酒器

 ギャラリー舞台 食の器と酒器

器も料理と合わせて楽しむ 和食の世界

その和食料理人経験16年から 育まれた感性を生かして

やきものを始めて 7年

「器は料理の着物」と言ったのは 北大路魯山人ですが

その融合を模索し続けている 穂髙さんの”今”

十二分にお楽しみいただける趣向だったと 自負しております。

笠間の家での「抹茶碗作りワークショップ」も
大好評でした。

常設として、

今後も舞台で見ていただくことになります。

これからも 「平成の魯山人」の活躍にどうぞご期待ください。

 

 

 

穂髙隆児展 開幕

穂髙さん個展から 新年幕開けしました

 

人気の蓮の葉皿に

蓮の花 水玉 を添えて 蓮の池の景色を作ったのは

穂髙さんご自身です

 

雪夜 石目皿

 

朝焼け 月夜 皿

 

季節や自然からの命名が 興をそえます

 

春の香りのロウバイが 織部によく映えます

 

「舞台」では 食の器と 酒器

「笠間工芸の丘」では 茶道具 花器と 酒器

2店同時開催の個展は1/14(月祝)まで

たっぷりと お楽しみください

 

 

 

 

鈴木明日美展  終了

 窯の失敗や体調不良などで、

少ない作品数のまま終了となり、本当に申し訳ありませんでした。

今後に期待し、これからも応援よろしくお願い致します。

 

(以下、ご本人からのメッセージ)

 12/25をもちまして、個展が終了いたしました。

お運びいただいた皆様、応援してくださった皆様、どうもありがとうございました。

追加をするために急ぎで制作をしていましたが、

急ぐと上手くいかないとこがたくさん起きてしまい、

さらに焦りも増して、体調を崩してしまい、

期間中に追加をすることができませんでした。

多くの方に楽しみにしていただいていたにも関わらず、

きちんと応えることができずに申し訳ありませんでした。

皆さんにあたたかい声をいただいてとても嬉しかったです。
それに応えられなかったことが申し訳なく、

どう言葉にしていいのか難しいです。

ご心配やご迷惑ばかりで、もっときちんとしっかりしなくてはと思います。

いつもあたたかく関わってくださってる皆さんに、

少しでもお返しできるようにこれから先も気を引き締めていきたいと思います。