松本良太さん

松本君は 動物大好きです。

タヌキが4匹 「舞台」に仲間入りしました。

外の2匹は 筆でマンガン釉がかけられています

雨上がりでしっとり

 

見返りタヌキ

 

レイヤー(褶曲 シュウキョク文 )  鉢

「濱田庄司登り窯復活プロジェクト」での焼成

7年前の震災で崩れた登り窯を復活

今回は「かさましこ」(笠間・益子)の作家が協力して

薪割りから窯焚きまで

ご自分の窯での仕上がりとはかなり違ったとのこと

 

右のぐい吞みは 登り窯焼成

 

レイヤー(褶曲 シュウキョク文 )  豆皿

3~5ミリの粘土板(タタラ)を

2色の粘土なら320層

3色なら 360層重ねた練り込み

 

松本君の個性的な作品いろいろ届きました

 

 

4月になりました

最終日 6時までとなりました

 

「舞台」庭の アーモンドの花

 

あちこち桜満開の笠間市内

「かさま歴史交流館 井筒屋」今日オープンします

明治中期に建てられた木造三階建て

7年前の震災で被災し 惜しまれて閉館

新しく 歴史・観光情報の発信 交流の場として開館します

オープニングイベントや 夜8時までビアガーデンも開催

どうぞお楽しみに

 

 

ようやく

  トサミズキ

笠間 昨日の最高気温22.2度

 

ムスカリ

今週は 毎日20度を超えるようで

近くの笠間小学校沿道の桜も 少しずつ

 

水仙

「舞台」の庭も 花や新芽が次々と

 

身も心も明るくなる「山笑ふ」季節となりました

 

「山笑ふ-彩りの器- 小松弦太×髙田藍紗二人展 」

4月1日までです

 

 

 

 

 

 

島﨑小乙里さん

うぐいすの初鳴きとともに

島﨑さん作品届きました

 

鮮やかな青

日立の海を見ながら育ったからでしょうか

 

ワインも 一味違って

 

のびのびと 無邪気な線画

 

すらっと ビールや日本酒など

 

土もの(陶器)も

磁器にマット釉(艶のない釉薬)

自由なかたち

春の暖かな日差しに映えています

 

あれから まもなく7年になりますが

島﨑さんのご実家の旅館も被災され

その後「うのしまヴィラ」として再生

2013年に工房にうかがった時の記事です

<島﨑小乙里さん紹介 その1ー2013.3>

< その2ー2013.4>

 

 

 

森 恭さん

「親王雛」

お待たせしました。

森恭さんの、創り込んだお雛様が届きました。

 

「松喰い鶴」

<松をくわえた鶴>は、古典的な吉祥文(おめでたい文様)

紅花を重ね付けすると玉虫色に輝く(下唇)

 

龍の頭を持つ「霊獣」としてのカメ

「流水文」弥生時代の代表的な装飾文様

 

顔は、きめの細かい磁器

衣裳は、やわらかさを出す陶器

 

「月兎雛」

 

「ミケネコ 寧子でございます」

お行儀の良いネコとして「寧子」と命名

 

個性的な森恭さん作品、いろいろ届きました。