鶴野啓司さん

紅葉手 モミジデ 碗

鶴野さんのお宅(益子)の裏山から掘り出した原土を
ご自身でフルイにかけ、丁寧に土作り
粗めのフルイのため
小石や不純物が混じって、それが土味となります
口元に、石の「焼き抜け」
(焼成中に石がはぜる)あり
これも 土の味わい
明るい火色の 「紅葉手」です
引出し黒 花生け

焼成中に引き出す=急冷の艶っぽさ
ふたもの(水差し)

3月は中国 6月はパリ
去年に続いて 海外での個展のはずが 延期になり
梱包完了した段ボールたちが
旅立ちを待っていました
日本一の笠間の栗
赤ちゃん 育っています

藤原里子さん


シーサー
琉球舞踏も習っていたという
沖縄大好きの里子さん
シンプルな器と シーサーも作ります

干支の文字と絵が ハートの表裏にあって
交換できます
いろんな表情のシーサーが
いつも楽しみ
ブルーベリーも 実をつけ
ガマズミ

たっぷりの雨と日差しが
舞台の庭を 育ててくれます

水無月の新着

穂高隆児  織部花入れ

安藤子由利  花器 オタマジャクシ
(花がないときは お人形を入れて)

坪内孝典  茶香炉
お茶の香り・焙じたて焙じ茶の味を 楽しめます

森 恭   おにぎり皿 ふくらスズメ・稲穂

日本一の笠間の栗 花咲いてます

しっとり艶やかな緑の季節です

近藤 文さん

アラベスク プレート
カフェボウル
パッチワーク 片口
ぐい吞み  徳利

笠間の伝統的な釉薬 飴釉
スポイト描きの イッチン
釉薬を掛け分ける パッチワーク
白地に 落ち着いた青 
久しぶりに いろいろ届きました
お待たせしました
6月から 通常営業に戻ります
「舞台」は 新緑の中
まもなく ラベンダーに つつまれます

大貫博之さん

モノトーン カップ&ソーサー

「舞台」に新しく仲間入りした 大貫博之さん
シンプルで 切れのある形
大きさいろいろ プレート
ぐい吞み  片口

半磁器なので 丈夫で使いやすさもあります
暑くなるこれからの季節
目にも涼やかさを 感じます

1961 水戸市生まれ
1985 東京造形大学デザイン学科(グラフィック専攻)
1993 茨城県窯業指導所(現 笠間陶芸大学校)修了
1994 益子町 坂田甚内氏 師事
1995 笠間市にて独立

長くお休みしてしまいましたが
5月23・24・30・31日
(11~ 17時)営業再開します
新緑が心地よい笠間へ
よろしければ 
くれぐれも お体大切にお過ごしくださいね