1月の新着

穂髙隆児  窯変楽黒茶盌


低めの温度で焼成すると、焼きしまらないため
吸水性が増し、使い込むほどに変化する。
それを「うつわを育てる」と言うそうです。


穂髙隆児  竜田川  朝焼け・月夜


「朝の茶会」「夜噺の茶会」に使うと
ぴったりの菓子皿になります。



島崎小乙里  ポット

鮮やかな青の液体顔料は、
中にまで浸透するので、裏にもうっすら青が

島﨑小乙里  トリのカップ


楽しい絵付けがお好きです

谷島 潤  黒マットリム皿  


都内のレストランでも使っていただいている
黒マット(マンガン釉)パスタ皿
今回は リム皿です
坪内孝典  茶香炉


お茶の香りを楽しみ、焙じたてのほうじ茶としても飲めます。
お茶好きの方の、お遊びに

大寒も過ぎ、寒さも本番になりますが

お気に入りをかたわらに

あったかく穏やかに過ごしませんか。

迎 春


  あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します

  年末に 年明けの展示会準備は終わりましたが

1/2朝 開店前に

いつもの「野の花塾」さんに花をいけていただくと

景色が変わり 心も改まります


「青葉庭園」さんの

今年のお正月飾りは りっぱな黒松の緑ひと色

南天を添えるより キリっと男前な印象です

穂髙隆児さん新作展からの 「舞台」幕開け

笠間工芸の丘との 2店同時開催個展という

ちょっとおもしろい趣向

「彩初窯市」(10~16時)で

甘酒であったまりながらの 陶器市も

お正月の笠間にも ぜひ

年末の新着

森 恭 作  月兎 GET まどろみ

森 恭 作  月兎 GET  まどろみ


森恭さんは 

シンプルな器と個性的なオブジェを作ります


阿吽 御伽犬 アウン オトギイヌ


「御伽犬(= 犬箱イヌバコ)」犬は安産で多産なことから、安産や子供の成長を願うお守りとして作られた

雌雄一対の形の張り子で 雛道具としても飾られた


アナナス花器


パイナップル様の削りの見事さ


小林哲也 作  鉄十草急須


十草(= 木賊 トクサ) 古伊万里の江戸時代からの伝統的文様

花も葉もつけない木賊 

茎には微細な突起あり ヤスリのような役目を果たし

金を磨くと光沢が増すと言われて 

金を呼ぶ縁起の良い文様とされています

縁起の良い文様や 金使いの陶器で

新しい年も明るくなりそうですね

* 12/26~1/1 年末年始のお休み

  1/2 穂髙隆児展にて 初春のご挨拶をいたします

  明るく元気に新しい年をお迎えくださいますように

12月の新着

山崎さおり  マンガン釉 急須 ネコ

店内で 水を入れてお試しいただくと

そのキレの良さに 皆さん感動なさいます

 

焼締め 急須

急須の回りに貝殻を置いて焼くと

その塩分からか 赤みが差すそうです

 

御深井 オフケ釉 急須 

 

粉引き 土瓶

 

松本良太  レイヤー 鉢

タタラ(薄い粘土の板)を300層以上積み上げて作る 練り込み

褶曲 シュウキョク文とも(地層のゆがみに似ています)

 

レイヤー プレート

 

レイヤー 鉢

松本君の器で ふうふう言いながら 柚子しょうがうどん

山崎さんの急須で ていねいに淹れた あったか焙じ茶をそえて

寒い日こそ お楽しみいろいろ

 

※ 年末年始のお休み 12/26~1/1

  新年 1/2 から営業致します

 

 

小山義則さん

今年も 真っ赤に色づいてくれました

今朝の最低気温 マイナス0.2度 冬到来 

 

刷毛目 炊飯土鍋

小山 オヤマ 義則さんの土鍋が届きました

土鍋の産地 伊賀で修業していたこともある方です

炊飯もできる土鍋は 

美味しく炊ける対流が起きやすいよう 背が高めですが

鍋物にも もちろん使えます

テーブルに移動しても グツグツあったか
蓄熱性のある土鍋ならでは 

 

南蛮 後ろ手急須

薪窯焼成なので 灰の乗った味のある景色 

北茨城の鉄分の多い土だと 赤茶色に仕上がり

それを「南蛮」と呼ぶそうです

 

伊賀の土だと 白っぽくなり

雰囲気が 違います

 

ていねいに淹れた あったかいお茶

土鍋の鍋物で ポッカポカに

 

鈴木明日美さん個展 12/25までに延期しました

作品追加は 来週後半になりそうです

どうぞお楽しみに